お客様からいただいたお言葉を、ご本人の了承を得てご紹介します。
「決算書のファイルが
力強い味方だと思えるようになりました」
箱舟保育園(名古屋市) 前園長 永津 睦子 様
ご支援期間:約20年 / 2026年3月、園長を退任される際にいただいたお手紙より
酒井達也様
20年という長い間、成長の遅い私に辛抱強くおつき合いいただき、本当にありがとうございました。
会計の「か」の字も理解できなかった私ですが、何とかヨチヨチ歩きくらいはできるようになった気がします。
前にもお話したかも知れませんが、はじめの頃は計算書類の数字がみんな私の方を見て、冷やかし笑いをしているようで、どっちを向いて泳いでいいのか、アップアップしているような状態でしたが、いつもていねいに教えて下さって、決算書のファイルが力強い味方だと思えるようになりました。
(中略)
本当に酒井さんが箱舟を担当して下さって幸せでした。
新園長に、私が知っていることはなるべく伝えていきますが、何せ、保育士は数字と縁のない世界に生きているので、お手数をおかけすることも多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
私も一日も早く小出さん(※)の域に達することができるよう、精進します。
2026.3.25 永津睦子
※長年、園の事務を担ってこられたベテランの事務員さんです。その方のご退職にあたり、前園長が事務を引き継がれました。
いただいたお手紙(実物)
酒井より
はじめてお会いした頃の永津先生は、ご自身の言葉どおり、数字の前で「アップアップ」されていました。それでも途中で投げ出すことなく、いつも素直に学んでくださる姿勢が素晴らしく、サポートのしがいがありました。
私がしてきたのは、同じ机の隣に座って、数字をひとつずつ一緒に読むことです。今では、園の事業構造がどうなっているかを、数字で一緒に会話できるところまで来られました。それが20年たって「力強い味方」という言葉になって返ってきたことは、税理士として何よりの喜びです。
永津先生、長い間本当にありがとうございました。新しい園長先生にも、同じように数字を味方にしていただけるよう、精一杯サポートしていきます。
このお手紙をいただいたときのことは、ブログにも書いています。
「数字に泳がされていた園長先生」が、力強い経営者になるまで
保育園(社会福祉法人)の会計のご支援については、業務案内をご覧ください。